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関西スタートアップインキュベーションプログラム「起動」第3期に採択

この度、株式会社KENCOPA(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:安村荘佑)は、公益財団法人大阪産業局が主催するスタートアップインキュベーションプログラム「起動」第3期に採択されました。

「起動」は、大阪・関西万博に向けて世界が注目する成長分野でのスタートアップを創出することを目的とし、関西圏の企業・大学・自治体のリソースを結集させたプログラムです。​第3期では、ライフサイエンス/ヘルスケア、カーボンニュートラル、DX/Web3.0の分野を中心に、100を超える応募の中から5社が採択されました。

当社は、建設・土木特化型AIデータプラットフォームの開発を通じて、施工管理の自律化・自動化を実現することを目指しています。​現場データを蓄積した独自のセマンティックグラフと大規模言語モデル(LLM)を組み合わせた建設業特化型AIエージェントを提供し、建設業が直面する人手不足、残業過多、技術継承といった課題の解決に取り組んでいます。

今回の採択により、最大1,000万円の事業資金と、全国トップクラスのキャピタリスト等の専門家によるハンズオン支援が提供されます。​これにより、当社の技術開発と事業展開を加速させ、地域の社会基盤を支える皆様と共に、日本発で世界を再びリードする未来を開拓してまいります。

今後とも、株式会社KENCOPAの取り組みにご期待ください。

外部サイト
https://www.obda.or.jp/press-release/20250304.html (公益財団法人 大阪産業局)

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